桜森ラン子
  • Author:桜森ラン子
  • age:25
    大阪在住
  • RSS
Road movie
そんなあたしのヴィジョンを道連れにして
プロフィール

桜森ラン子

Author:桜森ラン子
age:25
大阪在住


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


Push☆Blog Ranking

FC2 Blog Ranking


Welcome


Month

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


今日の運勢


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天才がいっぱい
日常に埋もれないように
見えない力でいいから
今を脱出できるように
私は今新しいことをしようとしている。


いつもとほんのちょっとでいいから
ずらして
手を伸ばし
今までを変えてみる


勇気がないと言われればそれまでだが
今実力行使に出てもうまくいかなそうなので
自然とそうなるように仕向けてみようと。



新しい生活に向けて。




そうしたら仕事がどうのこうのじゃなくて
新しい発見と
興味がわく感覚と
世の中にはすごい人がいっぱいいるもんだと
実感して
それだけが今の楽しみになった。



伊坂幸太郎を読んだ。
「重力ピエロ」
なんだか洒落ているこの人の文章は。
ちょっとなめらかというか、ホイップクリームのような感触。
ストーリーがすごくよかった。
「ゴールデンスランバー」を前読んだけど
こちらの方が好みだ。


続けて「ラッシュライフ」を読んだ。
私的には「重力ピエロ」の方が好きだけど
これはこれで面白かった。
縦横無尽に物語がつながっていく。
表や裏もつながる。
時間軸に追いついていけなくて
完璧に把握してないけど(汗)
あらゆるところでつながった。


別に何かを取り込もうとして
読書や音楽鑑賞や映画鑑賞をするんではない
きっとそういう意味でやってたら
何も入ってこないような気がする。
ただちょっとでも見えないところで
身になっていたらいいなぁと思う。



最近昔のアルバムを引っ張り出して
聴いている。
沿志奏逢1と2。
パソコンに入れてなかったからあまり聴いてなかったけど
聴いたら
すっごく改めてよかった。


歌詞カードを改めて読んで
すごい感動した。
心が動かされた。
桜井さんはやはり天才だと思った。
沿志奏逢2の5行の言葉。
あなたがそれを言いますか?と思った(笑)
「心の中だけで再生可能な人生を共に歩いてゆける曲はそう多くない」
私はあなたの音楽は全部そうですよと
言いたいです。



そして尾崎豊のトリビュートアルバムを聴いた。
これも歌詞カードを読んで改めていいなと思った。



斎藤和義さん。
前から好きだけど
大学のときよく聴いてたアルバム。
また聴きたい。
「歌うたいのバラッド」が大好きになったのは
桜井さんがカバーしていて知ったから。



岡村靖幸さん。
「カルアミルク」という曲を桜井さんはカバーしている。
それで初めて知って
たまたまテレビで見たとき変わったかっこいいダンスをしていたのが
今でも時々思い出すくらい衝撃的で、
今またアルバムを出したから雑誌で見た。
だいぶ雰囲気変わった
そしてホームページを見てみた。


「ぶーしゅかLOOP」という曲?が動画で流れてきた。
めっちゃ変な言葉ばかりをラップ?みたいに
かっこいい
とりあえずかっこよかった
面白かった
奇才だと思った
衝撃的だった!



それもこれも全部桜井さんが教えてくれました♪
広げてくれてありがとう



俳優さんでは岡田将生に注目しようと思っています。
たぶんすごい。



なんだか見ていろいろ外から言ってるだけの
うるさいおばさんになりそうで
怖いな・・・



でもそういうのを見るのが今一番楽しい
新鮮




宝くじを当てようと思います


福岡に住む!


ap bank fesとミスチルのライブはこれからは毎回行く!

旅行する!
フランス・沖縄とか

資格か技術を習得する


家族をつくる


今の家族との時間を増やす・大切にする


友達に会いに行く


勉強する


美白・アンチエイジングをする



夢を見つけよう



イメージ
本日よりかなり寒くなりました。
いよいよ冬・・・
いやだなぁ
コート買わなくちゃ。


先日先輩と名古屋まで行って
ラルクの20周年ライブを見てきました!!
ミスチル以外でライブに行くのはほとんど初めて。
光るペンライトみないなの買って参戦。


めーっちゃカッコよかった!!
ハイドめちゃ歌うまい。(当たり前)
めちゃ声がよかった。
パンチ効いた声も裏声もすごいよかった。



知らない曲も多かったけど
知らないフリにまどわされたけど
ノリノリでした。
これがミスチルだったら・・・と思ったけど
また知らない曲のあるライブと
周りがかなりファンであるライブが
新鮮。



ハイドみたいな格好の人もいるし
みんなやっぱりちょっとロックテイストな感じ。
ミスチルにはない感じが新鮮でした。



知ってる曲はうれしかった。
虹や
bluey eyes
HONEY
花葬
懐かしかった。


私はもともとKenが好きでした。
あのタバコ吸いながらギターを弾く姿が♪
レベルの高い音楽が聴けて
心からすごいと思った。


あとMCが面白かった。
ほとんど下ネタだった。
びっくりした。


ハイドが会場名から「しーちゃん」と名付け
ライブ中ずっと
「しーちゃんカモン!」と呼び続けていて
なんだか自分が呼ばれているような気になり
メロメロでした。


新曲もすごいよかった。
ライブが終わってからここ最近
ラルクをよく聴いています。
単純です(笑)



ミスチルもラルクも20年ずっとトップで走ってきて
本当にすごいなと思う。
今も音楽はあるけれど私の中で本当にすごいなと
思える音楽はやっぱり
その時代に出てきた人たちが印象強い。
CDミリオンで売りまくって
世間やビジネスやいろんなものの圧迫がある中
自分たちの音楽を貫いている人たち。
それを続けていることがさらにすごい。



今日は異業種交流会に行ってきた。
講演はいつも眠いし半分も聞いてないけど(オイ)
いくつかはやっぱりためになることが耳に入る。


外に出ていつもと違う話を聞くことが大事。
じゃないと今のいつもに慣れて埋もれて
正しいことが何か分からなくなりそうなんだ。
外に出て「この感覚を忘れないように。日常に埋もれないようにしないと」と
よく思う。



自分の感覚ができるだけぶれないように。
客観的に思えるように。
そこから信じたいものを選んで
芯を作り
枝と葉を広げ
自分が行きたい道をイメージして歩けるように。
そして私の手から産んだものが誰かのためになり
仕事ならお金を生んで
めぐりめぐって帰ってくるように。



今は目指しているものともやりたいこととも
違うことをしている。
でもそこでだって学べることはある
やりたくないことだってしなくちゃならない


でもやっぱり私はやりたいことがやりたい
自分の足で歩きたいと思いながら生きたい
そう思ってやったことは
今思ってもすごくキラキラしている。



来年は
福岡に住んで
もっといろんなことを勉強して
技術を身につけて
仕事をして
生活をして
趣味もやりたい
本を読み映画を見て思うことを抱き続けて実にして
新しいものに足を踏み入れて
友達との時間をつくり
家族との時間を増やし
旅行もしたいし
ミスチルのライブには必ず行きたい
apbank fesにも行きたい



誰かとわかりあえるような人間になって
その人と結婚して
家族を作りたい



空を見てミスチルを聴きたい



そんな毎日を送りたい




そういう思いに希望を持てた日でした。



それを忘れないで
また忙しい毎日に埋もれないで
感覚を磨いて
自分を取り戻して
いやな毎日でも吸収しながらいこう



毎日今日からイメージしよう!

風は強く吹いている
最近よく食べてしまうなぁ
27日までイベントがない!
休みをつぶしちゃうけどここで盛り返せば
本当の休みが手に入る。
っていうかなんでそこまでしないといけないかって
思うけど。。。



26日はお母さんと妹が来るので
休みたい。
3か月も美容院行ってないから行きたい!
買い物したい
本読みたい
DVD見たい
ひきこもりでいいから
自分のしたいことしたい



そういう生活がしたいなぁ
仕事も一生懸命やりたいけど
こんな時間とられたくないよ



やっぱりマネージャーはもう勘弁してほしい
私も悪いけど
もう信頼できない
私がイライラするっていうのはよほどのことだと思う
殺意さえ芽生える
すごい人に出逢ったと思っていたのに
ある意味すごい人だったわ



あまり考えると今が無駄に思えてくるので
無視




この前久しぶりにDVD見た。
朝5時まで見たから寝坊した。。。



「風は強く吹いている」
の映画。

私がいちばん今までに面白い!と思った小説が原作。
映画のCMとかでなんとなく箱根駅伝の物語なんだなぁと
主役は小出恵介くんかぁと知っていて
本屋さんで見つけたから読んでみたのがきっかけ。


もーめっちゃ面白い
素晴らしい
1人1人のキャラクターがきちんとしていて味がある
特に主役のハイジくん(小出恵介)
想いもあるし、信念もあるし、でも詐欺師みたいにみんなを
半ばだまして箱根駅伝に出させるっていう。
出るまでの周到な準備もすごいし(3年間ご飯作って体調管理していた)
みんなに恩を売りまくっていたし。



素人同然の陸上部員10人ぽっきりで箱根を目指す物語。
それは1人の新入生がきて10人そろってから始まる。
ハイジくんは3年間待っていた理想の走りをする男の子を見つけるのだ。
自分が「走り」とはどういうものか知るために。
以前システマチックに陸上をしていて膝を故障してしまった分
今度は本当に走るということに向き合って
みんなと一緒に走る。



映画も本当によかった。
ハイジくんは小出恵介くんにぴったり!!!
素晴らしい!
小出君の演技よかった!
リーダーぽいし、声が太いというかちゃんとしていて
説得力があるように聞こえてそれが
ハイジくんのしっかりした想いを乗せていた。
かっこいいし♪



小説の1人1人細かく書いてあるところは
やっぱり映画では表現しきれなくって
5区山登りの神童くんの場面もう少し忠実にやってほしかった
けど
原作にはない部分もあってそれはそれで
映画としてわかりやすくてよかったと思った。


最後ハイジくんは膝が痛くなって
でもタイムを縮めないとシード権がとれないってところで
相当痛みと戦って走りぬくんだけど
しかもゴール直前骨がぴきっと折れてしまい
選手生命が絶たれることになる。
(それを承知で箱根に賭けて走った)


映画ではもう最後走れなくなってとまってしまう。
最後はだいぶびっこをひいて
何度も転んで
でも笑顔でゴール。
というビジュアル的に感動的な感じにしてあった。
ストップしてしまったりしたからもうシード権は
映画ではとれなかったことにするのかなと思ったら

2秒差でとれたことになっていた。


ちょっと無理があるような気がしたけど(笑)



でもよかった
こういう映画がもっとあればいいのに
こういう小説がもっとあればいいのに



最近パソコンで山田孝之君がバラエティーに出てるのを
見ます。
テレビでは本当に無口というか
苦手そう・・・
ほんまにそうなんかなっていうくらいに



でもそれが演技となったら
すばらしいんだから本当すごいなぁ
衝撃的って言ってもいい
表情がすごい
声もすごい
なんでも形にしてくれる感じ
現わしてくれる感じ



やっぱり
芹沢多摩雄が一番かなぁ
白夜行も傑作
イキガミも最高


次「ロングラブレター漂流教室」ドラマ見返そうかなと思ってる
ちらちら見てたけど
あれ怖い話やったから全部は見てなくって
でも山田君出てたぞ
ランチの女王も見たい
思い返せばいい味出してたという感じでしか見てないから
今度はしっかり山田君のシーンをよく見たい



あとは「アンティーク」のドラマも見たい
傑作です
なぜなら音楽が全部ミスチルだから♪
あんなドラマはないです
そしてそれ思いついた人天才です。
私のためのドラマか?ていう感じです




でもミスチルをすごい好きになる前にやってたドラマで
でもすっごいイキだなぁと思ってた
使い方もすごいよくて
イントロの部分をうまく使ってコミカルな雰囲気を出していたり
ファンにとっては次なんだろうってたまらなく楽しみだっただろうし
まだあまり曲知らなかった私でさえそうだったし
本当によかった



ミスチルを好きになってからほとんど全曲聴いて
「あ、これあのドラマのこの部分で流れてた」みたいな
感じの発見も楽しくて
再度すごいなぁと感心した。



そしてそういう使い方をできるくらい
部分的にも形をしっかりなしている音楽を作っている
ミスチルがすごいと思った。



「友とコーヒーと嘘と胃袋」のイントロだけで
すごい表現ができる
「雨のち晴れ」も
いろんな音を使ってどの角度からでも
オールラウンド系(どこから見ても同じ形のフラワーアレンジメント)みたいに
隙がない




世の中にはすばらしいことがたくさんあるなぁ


私はそれだけでうれしい


そういうのをもっといっぱい感じて
いつかは自分で作り出せるようになりたいな
わかっていたい



これからも期待☆
天才
ちょーどいい季節ですね
暑くもなく寒くもなく
オシャレも自由にできる感じ。
寒くなったら防寒第一だから。



ということで今日もニットを買ってしまった。
徐々に冬服をそろえています。
夏は首に何もまけないので幸うすい感じでしたが
秋からはほぼストールをまいてガード。
年をとるごとにスタイルがよいではなく
みすぼらしい感じが。。。


まぁいいけど



探偵はバーにいるシリーズを読み漁ってましたが
何冊目からか
主人公が28歳からいきなり40代になっていて
オッサンになっていて
山田孝之君を想像できなくなり
ちょっとテンションが下がったのもあり


アーティストさんから違う本を借りたのもあり
寄り道しました


「スロウハイツの神様」辻村深月
かなり面白かった
吉田修一の「パレード」みたいだった。
映画のキャストをこの本にも当てはめてみたらぴったり。
香里奈と藤原竜也と貫地谷しほりと小出恵介くんと総出で。
ストーリーはこっちんが面白かった。
伏線が最後きれいに回収され
「そういうことだったのか」とすっきり。
その上真実を知ったときには感動した。
想いあふれるゆえのやさしさがせつなく感じとれた。



でまた
今日探偵シリーズを買った。
1冊どうしても本屋探しまわっても見つからないので
ちょっと飛ばして次のやつをかった。



そしたら主人公が49歳になっていた(泣)
本の中でも主人公は年をとったことをかなり嘆いている。
でも28歳のときも「俺も歳とったな」て言ってたよ
そういう思いに偏りすぎると損するよ
今回は寺島進さんで当てはめよう



という感じの読書生活ですが、


今やっぱり山田孝之くんにハマり中!!!


彼は天才です。



今まで私が天才だと思ったのは
桜井さん、サザンの桑田さん、吉田美和とかですが
もちろん山田君もそうです。



相変わらず映画やドラマに出まくっていて
きっといろんな監督さんたちにひっぱりだこなんだろう。
だってどんな役させてもツボに入る演技をしてくれる。
表情がきめこまやか。
声がよい!
すばらしい。



「勇者ヨシヒコと魔王の城」という深夜ドラマがあったそうな。
かなりこれ面白い話。
まだ見てないけどウィキペディアで調べてみたら
史上最強に面白そう&私のタイプ。
その面白さを最大に面白く表現できる人なのだ。
楽しみー



YouTubeで山田君の動画をひまさえあれば見ています。
昔のさわやかアンニュイ青年の頃は
表情が何ともいえずよいです。
そして今のワイルドな感じはかっこいい。
変な役も時代劇もコメディもこなしてて


「13人の刺客」では
三池監督と役所さんとどっかの映画祭に行って
3人で笑って写真に写っているのを見て
こんなに若いのにもう世界の舞台を踏んでいて
これからが本当に楽しみだなぁと思った。


もっともっと注目されていくよ
日本を代表する俳優さんになります。



私の大好きな「のぼうの城」の映画にも出るんだよ
残念ながらのぼう様チームじゃなくって
石田三成チームの武将役だけどさ。
だからこそ楽しみでもある。


主役じゃない方が多いけど
主役を食います
いい意味で。



「クローズゼロ」を初めて見たときも
そう思った。
小栗旬もめちゃよかったけど
目が奪われて離せなかったのは山田君でした。
もっともっと山田君の芹沢多摩雄が見たいと思った。



「白夜行」は若いのにまぁあんな役をよくこなして
すごいなぁと思った。さすが。
難しい感情も伝わってきた。
「今こう思ってるんだ。この人は」って泣き方で分かった。
ただ泣いてるんじゃなくてその理由と思いが分かる。
そんなのなかなかない。
そしてそれは心に残ります。



山田君にハマる前まだ名前も覚えてない頃にも
「ランチの女王」に出ていて
ちょい役なんだけどいい味出してるなぁと思ってたそういえば。
さすがだ。

あと「ちゅらさん」のえりぃの弟役もやってて
この弟いい感じだなぁと思ってたそういえば。
さすが!


という感じで彼の魅力はまだまだとまらないです。


作品を見る時間がなかなかないけど
全部見るぞ


私の生きる上での楽しみを与えてくれてありがとう
ミスチルと同じです。



映画見る時間ができるように
仕事がんばろうー
楽しみと悩み
ただいま暇さえあれば(ないけど)
本を読んでる

「ススキノ探偵シリーズ」


11作中ただいま4作目。


あの映画になった「探偵はバーにいる」のシリーズ。


28歳でススキノでブラブラ毎晩呑んで
便利屋をしている探偵が主人公。
28歳で「俺も歳だな」と落ち着いてる感じだけど
酔っ払ったら死にたくなるくらいの醜態をさらし
人想いで何気に優しい
かわいらしい一面もあり
ユニークな
でも熱い
人間らしい主人公に


ハマっています


他の登場人物もキャラクターがちゃんとしていて
その人間が自然に小説の中で動いているので
すごい面白い。
ストーリーのために存在しているんじゃなくて
登場人物たちがストーリーを作っている
生きている感じ


前も書いたけど
私は主人公を山田孝之君を想像して読んでいます。


その方が何倍もかっこいい!!
ぴったり!!
ナイスキャスティング。


実際の映画も本当は山田君でやったらいいのにと
思うほど
のめりこみすぎて実際そんな気になるくらい
ぴったり
今までで一番ぴったり



3作目で事件にかかわった女性と
めでたく恋人同士となった俺。



私はちょっと辛い思いを抱えながらも(笑)
恋人ができた俺っというのも読みたいと
楽しみにしていました


2作目まではどの本屋にもある
でもそれ以降がまだなかなかそろってないらしく
大きい書店に行ってもなくって
ちょっと数日空いてしまった


気まぐれで近くの小さい本屋さんに寄ってみたら
なぜかここにはあった!
あとで聞いたら小さい本屋の方があるらしい。
次も安泰だ。


ということで4作目を早速読み始めて
冒頭から幸せムード漂う俺を堪能しました。
今まで電話はゴミ箱の中、床はゴミに覆われ
歩くには常にゴミをかきわけて進まないといけなくって
常に「カサカサ」という音がする部屋だったのが


彼女ができたらなんと電話はサイドテーブルの上に定着
ベッドの上には何もなく
なんとひとりでいるときにも掃除をするようになってしまったという
変貌ぶり
インスタントコーヒーしかなかったのが
クリスマスにコーヒーメーカーをプレゼントしてもらって
来客にちゃんとしたコーヒーを飲ませる始末。


身支度とかは今までもきちんとしてたんだけど
とにかく部屋がきれいになりました


ただ週末は常にデート(飲み歩き)
平日は彼女のことを考える生活になってしまい
今まで飲み歩きながら色んな知り合いからススキノの街情報を
得て便利屋としてススキノで知らないことはないくらいの
レベルだったのが

幸せボケでアンテナがゆるくなって
大切な情報を吸収できなくなっている自分に気づく。
大切な友人(オカマ)が殺された事件を追うべく
俺は「とにかく復活するぞ」と
彼女としばらく離れて動き出す。


彼女と一緒にいる俺もかっこいいんだけど
それだけじゃあかんと自分で気づいて
復活するぞと思うところがすごくかっこかわいくて
いいぞ!と思ってしまった


ハッタリばっかりかましながら
色んな情報を得ていくところが面白い
でもちゃんとおびえるしハッタリかましながら
実は汗びっしょりというちゃんと人間らしい一面も
持ち合わせているところがいい。


とにかく夢中。



再読はしないタイプだけど
1作目から読み返したり
新作が手元にないときは過去に読んだ話を
読み返したりしているというハマりぶり。



今楽しみの1つです。



悩みの1つは
人生について。


今のままじゃ私の人生無駄だったような気がして仕方ない。
自分で選んでいる道だから余計あせる
こんなはずじゃなかった
こんなんじゃないはず
そう思って思い続けて時間だけたつことに
何の意味があるだろう


繰り返すだけで
年をとるだけとって
何も残ってない気がする



でも自分で認めることもできない
確かに私が悪い
でもそれだけじゃない
なんでこんなことしなくちゃいけないんだろう
なんでこんな生活しなくちゃいけないんだろう


自分がしたい生活をしたい
今自由なはずなのに


でもがんじがらめで抜け出せない
ある日急に姿を消して
全く違う場所に行きたい


お母さんやお父さんともっとずっと一緒にいる時間を持ちたいし
友達にだって会いたい
習い事やサロンにも行きたい
本も映画ももっと見たい
勉強したい
旅もしたい
結婚したい
家族がほしい
空を見て思いをかみしめる余裕がほしい



それを犠牲にしていいのかな
誰のために何をやっているんだろう



夢であってほしいくらいに



ターニングポイントに戻れたら



私は今の選択を決してしないだろう



それほど悲しいことはない






ということで
脱却もはかりつつ
もっと自分の人生について考えて
早く動くこと



もっときれいになれるように
実のある人間になれるように
日々精進すること


芯を持つこと



自分のことを好きになって
昔みたいに
努力して100%じゃなくても何かしら実現してきたように
泥臭くてもいいから
自分で歩いていきたい



と思う



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。