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笑い話
昨日会議でした。
店長と前の店長にも会えた。
あまり話せなかったけど、
2人ともかわるがわる私の頭と肩を叩いた。
「もっとやれよ!」という意味だと思う。


店長、あの頃が懐かしい。
怒られまくってでも走ってた。
もうあんなに怒られることもないのかな。
嫌だけど。
広島から発信するから暇なとき見ててください。


で、今日からまた頑張ろうと思ったら、
夜中課長から初めて直接メールをもらって
休みをもらった!
急な休みってめっちゃ嬉しい。
会議で改めて今の課長を信じてやろうと思えたから
メールも嬉しかった。
裏切らないように頑張ろう。


今日は久しぶりに本を読みきった。
1週間前に初めて文庫本を買った。
今まで図書館派だったので(笑)
「弘海」という本。
「今会いにいきます」の作者だ。


息子が水の中に順応しちゃう体質を持ってて
穏やかな生活を好む夫婦が不安の中
一生懸命息子を思い、家族の絆が描かれてる。
父親の語りで息子への手紙、妻への思い、
自分の思いが丁寧に綴られている美しい物語。


最近感動することがなくって
きっと視野が狭くなってて見過ごしてたことが多い。
久しぶりに一文字一文字丁寧に読んだ。
感情移入が心地よかった。
本を読みまくっていた自分を思い出して
またそんな時間を作れるゆとりがあることに
嬉しくなった。


でも私らしい落ちが1つ。
本の帯でも、解説でも絶対息子死ぬ物語だった。
だから父親は手紙書いたんだろうし、
読み進めても確実に死ぬ道筋だった。


息子が治療のためにアメリカに旅立つ時、
1つ1つの文章にどんどん泣いた。
「あーもうこれで別れて死んじゃうんだ・・・
また号泣しちゃうな」と思ってた。


ら・・・


1年後息子のいない家族の描写が描かれてて
最後のクライマックスというときに。
なんと1年後アメリカから帰ってくる息子に
みんなで会いに行くという結末・・・


「え。生きてんの??」
という何とも失礼な非情なセリフを吐いた私。


絶対騙すつもりだったんだって。
それにまんまと引っかかった私。
手紙は再会の時渡す約束だったらしい。
「息子がいなくなった溝は埋められない一生」って
描いてたくせに!


会社のみんなにも本を読み出したことを自慢してて(笑)、
「息子が死んじゃう夫婦の物語」と説明してたのに。
明日笑い話として披露しよう・・・
自分が犠牲になる面白い話は山ほどあるわ。


でも久しぶりに本で泣いた。
文で何であれだけ思いが伝わってくるのかなぁ。
言葉に胸がえぐられてくる感覚だった。
切ない、いとおしい、何ともいえない気持ち。
本っていいなぁやっぱ。


ということで今日も文庫本買おう。
お金出して本を読む習慣がないから
めっちゃ厳選するな。
この前も失敗したくないから1時間くらい選んでた(汗)
今度はユニークなかっこいいヤツがいいな。
奥田英朗とか気になる。


おすすめあったら教えて下さい!
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