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表現
最近ますます読書熱があがってます


次は「運命の人」山崎豊子さんの本。
4巻まであった。。
読み応えあり。
っていうかウィキペディアで調べたら
山崎さん87歳やって。
めちゃびっくり。


昨日やっと読み終えた。
政府、外務省、ジャーナリズム、新聞
、裁判、そして沖縄。
今まで苦手で内情もよく分からない分野ばかりで
正直全部を理解するのは無理だった。。。



それでも興味を持てただけでもよかった。
これからもこういう本はもっと読みたい。
きっとニュースももっと見るようになるだろうし
今まで興味なく通り過ぎてたことにも
反応できるようになるだろう。



それが嬉しくて挑戦してよかったと思った。


ストーリーはちょっとドキュメンタリーぽいので
いまいちドラマ性がないなと思った。
著者の取材の成果だという感じ。
それに加えて登場人物を仕上げてほしかったなぁ
「小説」なんだから。



次何読もうかなぁ
ちょっと重いテーマじゃないと物足りないかも。
でも深いテーマをちょいちょいつまむのもな。
かといって勉強するわけにもいかないし。。
勉強不足だなぁ



といいつつ次の本を探しています。



でも見つからないのでDVDを見ました。



「ボックス!」
小説で先に読んでいたものが映画化されたもの。
高校生のボクシングの映画。
主演は市原隼人君!



最近思うのが活字と映像の表現。
最近小説が原作のものが多いので
私も小説を先に読んでから映画を見る機会が多い。
逆もあるけど。


そのとき感じるのが
活字であれだけ表現されていた部分が
映像になるとスルーしちゃうくらいの軽さになっているような気がするということ。
景色の説明やそのシーンの裏付けとか
そのときの人物の気持ちとか
やっぱり活字で全部あらわされると自分の感覚で全部想像して
実感できる。



でも映像となると言葉では説明がないから
そのときに想像するしかない。
それがうまく表現されてないのか
私の想像力が足りないのか分からないけど
もったいないなぁという気がする。



それかやっぱり映像は映像としての表現を
するべきで
映画も原作どおりじゃなくって映画として成り立つ
脚本から作るべきだと思う。
多少内容が変わったっていいから映画用にしたら
いいのにな。



もったいないよ



明日からまた仕事かぁ
もういやだ
やめたい


解放されたい


ストレスから自由になりたい



不安や心配、おびえから
解放されたい



自分の足で歩きたい




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ポップザウルス
ついにやってくれました!!


ミスチル

ベストアルバム発売!!!!



待ってました。


もしやもうベストは出さないのかなと
心配になったりもしました。



でもやっぱりやってくれました。



思えば前も10周年で出したから
まぁ10年ペース(果てしないなぁ)だから
いいのか。



肉ベスト骨ベストは聴きつくしました。
やっぱり一番聴いてるかな
他のアルバムも全部大好きだし
ベストに入ってない曲で大好きな
曲もたくさんあるけど
やはり。



初めて聴いて衝撃を受けた骨ベスト。
一番思い入れがあるかなぁやっぱり。
ほんまにびっくりした。
それまでのなかで一番衝撃的でした。
そこから首ったけなのです。



次のベストには何が入っているのかなー
楽しみだなぁ
予測しちゃうなぁ
シングル以外に何が入るのかが
とってもとっても気になる。



これとこれとこれが入っててほしいなぁとか
やっぱこれ?とか
色々今から考えてわくわくしているところです。


ジャケットも楽しみだし



そしてやっぱりツアーでしょ!!!




昨年行けなかった恨みを晴らす時がきた!




これにいけなかったら私は
何のためにミスチルファンでいるのかが
わからない




大阪ドームかな




それもポップザウルスという前回と同じタイトル。
センスよすぎる
っていうかポップザウルスて改めて考えたら
ものすごいタイトルだよ
ミスチルにしかつけられない
かっこいい
自信たっぷりで




そういうのがほしかった
っていうのをやってくれるところが
そしてそれ以上なところが
いつまでもはまる理由です




桜井さん
という人がいてよかったなぁ




ミスチルの音楽と会えてよかった




ということで
5月にベストが出るまでは
死んでも死にきれない!



というとりあえず興奮をはきだしたく
ブログに書きました




今日は寒いので早く家に帰りたいです。



お正月、短すぎた。。。
すでにもう現実。。。
これに慣れてはいけないのに。。


とりあえず箱根駅伝を堪能。
朝8時に起きて見る始末。
4年間柏原君を見ましたよ。
東洋大学強かった。
おめでとう。


なにげに私は9区の田中くんが好きだ。


昨年やおととしも出ていた選手を発見すると
嬉しくなる。
1年ぶりだけど結構覚えているものだ。


レギュラーをとるだけでも大変だろうに
悔しい思いをした選手もいっぱいいるだろう
その中で自分との戦いの中調子を合わせることのできた選手が
本番を走る。
それでも調子があがらずに失速しちゃうこともある
走ってみないと分からない


逆にのっちゃって区間記録更新をする選手もいる
というか近年みんな大失速!みたいなのがない。
調整をするのが上手になってるんだろうなぁ



それからスラムダンクを再読。
世界一傑作だ。あれは。
何度読んでも笑えるところは笑っちゃうし
泣けるとこは泣いちゃう。
夢中になっちゃう。
選手の気持ちがとってもリアルで心打たれる。


でもフンフンディフェンスとか(笑)、
ユニフォームひっぱってリバウンドとるとか
ありえないところもあるのがよりユニークです。


いやぁよかった
桜木花道天才やん
ゴリとの絆が大好き
リョータとの友情が好き
ミッチーそのものが好き(笑)でも花道に対するミッチーもいい!
最後の流川君とのハイタッチとそのあと先輩3人が飛びかかって抱き合うところが
世界一好きです。



そして今また傑作小説を見つけました。
浅田次郎「壬生義士伝」。
新撰組にいた吉村貫一郎を主人公に武士としての義に生きた姿を
描く。
のぼうの城以来の時代小説。
あれ以来ちょっとだけ時代小説への警戒が解けたのです。



でも冒頭すごい訛り言葉での始りで全然意味分からなくて
いきなりくじけそうになったけど
不思議なことに慣れたら大丈夫。
それどころか愛嬌があって人間らしくて好きになった。
思わず自分のもなまってしまいそう(汗


とにかくはまった。
主人公の思いがとっても胸にきます。
妻子を守り抜こうとする人間として本当に素晴らしい武士。
周りもそれをちゃんと分かっていて周りの気持ちにも心打たれる。
身分違いの親友との悲しい結末に泣ける。
立派になった息子に心打たれる。
主人公と親友の息子同士も親友でこれまた親に生き映しで
また泣ける。


なんとも言い表しがたいので読んでほしい。



新撰組については大河ドラマをまぁまぁ見ていたので
隊士の名前ぐらいはちょっと分かる。
歴史の流れについてはちょっと難しいけどなんとか分かる。



まだ読んでる途中だけど今日一気読みしよう。



この小説はドラマと映画になっているらしい。
ドラマでは渡辺謙が主演です。
うーんなかなかぴったり。
見ようかなぁ



浅田次郎ってやっぱすごいわ。
今この年になってこういう作品を読んでよかった。
何年か前いくらか作品を読んだけど
そのときこれも読んでいたらやっぱり分からなかったと思う。
今も全部は理解しきれないけど
これだけ感動するものに出会えるなんて
よかったと思う。



すごいなぁ
人を人の心を動かす、揺らす、そういうことができるなんて。
その動きや揺れが
ちょっとずつでも私をどこかに導いてくれるかな
期待してない
けど
自分の中に残ってほしいと思う。
いっときかぎりではなく。



まだまだきっと衝撃をくれる本や音楽や絵とか
映画があるんだろうなぁ



出会うべくして出会えますように



結婚相手も(笑)


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