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楽しみと悩み
ただいま暇さえあれば(ないけど)
本を読んでる

「ススキノ探偵シリーズ」


11作中ただいま4作目。


あの映画になった「探偵はバーにいる」のシリーズ。


28歳でススキノでブラブラ毎晩呑んで
便利屋をしている探偵が主人公。
28歳で「俺も歳だな」と落ち着いてる感じだけど
酔っ払ったら死にたくなるくらいの醜態をさらし
人想いで何気に優しい
かわいらしい一面もあり
ユニークな
でも熱い
人間らしい主人公に


ハマっています


他の登場人物もキャラクターがちゃんとしていて
その人間が自然に小説の中で動いているので
すごい面白い。
ストーリーのために存在しているんじゃなくて
登場人物たちがストーリーを作っている
生きている感じ


前も書いたけど
私は主人公を山田孝之君を想像して読んでいます。


その方が何倍もかっこいい!!
ぴったり!!
ナイスキャスティング。


実際の映画も本当は山田君でやったらいいのにと
思うほど
のめりこみすぎて実際そんな気になるくらい
ぴったり
今までで一番ぴったり



3作目で事件にかかわった女性と
めでたく恋人同士となった俺。



私はちょっと辛い思いを抱えながらも(笑)
恋人ができた俺っというのも読みたいと
楽しみにしていました


2作目まではどの本屋にもある
でもそれ以降がまだなかなかそろってないらしく
大きい書店に行ってもなくって
ちょっと数日空いてしまった


気まぐれで近くの小さい本屋さんに寄ってみたら
なぜかここにはあった!
あとで聞いたら小さい本屋の方があるらしい。
次も安泰だ。


ということで4作目を早速読み始めて
冒頭から幸せムード漂う俺を堪能しました。
今まで電話はゴミ箱の中、床はゴミに覆われ
歩くには常にゴミをかきわけて進まないといけなくって
常に「カサカサ」という音がする部屋だったのが


彼女ができたらなんと電話はサイドテーブルの上に定着
ベッドの上には何もなく
なんとひとりでいるときにも掃除をするようになってしまったという
変貌ぶり
インスタントコーヒーしかなかったのが
クリスマスにコーヒーメーカーをプレゼントしてもらって
来客にちゃんとしたコーヒーを飲ませる始末。


身支度とかは今までもきちんとしてたんだけど
とにかく部屋がきれいになりました


ただ週末は常にデート(飲み歩き)
平日は彼女のことを考える生活になってしまい
今まで飲み歩きながら色んな知り合いからススキノの街情報を
得て便利屋としてススキノで知らないことはないくらいの
レベルだったのが

幸せボケでアンテナがゆるくなって
大切な情報を吸収できなくなっている自分に気づく。
大切な友人(オカマ)が殺された事件を追うべく
俺は「とにかく復活するぞ」と
彼女としばらく離れて動き出す。


彼女と一緒にいる俺もかっこいいんだけど
それだけじゃあかんと自分で気づいて
復活するぞと思うところがすごくかっこかわいくて
いいぞ!と思ってしまった


ハッタリばっかりかましながら
色んな情報を得ていくところが面白い
でもちゃんとおびえるしハッタリかましながら
実は汗びっしょりというちゃんと人間らしい一面も
持ち合わせているところがいい。


とにかく夢中。



再読はしないタイプだけど
1作目から読み返したり
新作が手元にないときは過去に読んだ話を
読み返したりしているというハマりぶり。



今楽しみの1つです。



悩みの1つは
人生について。


今のままじゃ私の人生無駄だったような気がして仕方ない。
自分で選んでいる道だから余計あせる
こんなはずじゃなかった
こんなんじゃないはず
そう思って思い続けて時間だけたつことに
何の意味があるだろう


繰り返すだけで
年をとるだけとって
何も残ってない気がする



でも自分で認めることもできない
確かに私が悪い
でもそれだけじゃない
なんでこんなことしなくちゃいけないんだろう
なんでこんな生活しなくちゃいけないんだろう


自分がしたい生活をしたい
今自由なはずなのに


でもがんじがらめで抜け出せない
ある日急に姿を消して
全く違う場所に行きたい


お母さんやお父さんともっとずっと一緒にいる時間を持ちたいし
友達にだって会いたい
習い事やサロンにも行きたい
本も映画ももっと見たい
勉強したい
旅もしたい
結婚したい
家族がほしい
空を見て思いをかみしめる余裕がほしい



それを犠牲にしていいのかな
誰のために何をやっているんだろう



夢であってほしいくらいに



ターニングポイントに戻れたら



私は今の選択を決してしないだろう



それほど悲しいことはない






ということで
脱却もはかりつつ
もっと自分の人生について考えて
早く動くこと



もっときれいになれるように
実のある人間になれるように
日々精進すること


芯を持つこと



自分のことを好きになって
昔みたいに
努力して100%じゃなくても何かしら実現してきたように
泥臭くてもいいから
自分で歩いていきたい



と思う

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探偵はBARにいる
ねむい
ねむすぎる

きれいなベッドで心行くまで
寝れたら
何もいりません。


ということで今も仕事中



らちがあかないよ
おわらん


明日で終わらそう!





ブログ書いてるひまもあまりないですが
とりあえず
今読んでるとっても面白い本について
書きたくなってしまったので
ちょっと休憩がてら。


いいでしょ。たまには。
しょっちゅうだけど。




今携帯で本を読んでいます。
本を持ち運ばなくていいし
ちょっとした待ち時間にすぐ読めるのがよい!



どんな本もダウンロードできるわけじゃないので
限られてくるけど
今話題作を読むことが多いので
話題作はすぐサイトにのるのでまぁまぁ便利。



でも最近読む本なくて困ったなぁと思っていたら
「探偵はBARにいる」の映画化に合わせて
原作がサイトに出たので
ちょっと興味がわいたので読んでみた。



そしたらハマった!!




ススキノを舞台に28歳(若い!)の探偵さんが
依頼を受けて
結構それが大きな事件につながっていて
探偵さんがそれを解決していくっていうのが
大まかなお話。



この探偵のキャラがよすぎる。
映画では大泉洋さんがやっているけど
28歳には思えないし、でも本で読んでると28歳にも思えない風貌だから
誰にするか悩んだけど
ここは困ったら山田孝之君でしょ。
ということで彼を探偵に想像して読み進めたら


めっちゃピッタリ♪



四六時中お茶を飲むようにウィスキーを飲み、
部屋はゴミだらけだけどスーツはびしっと決めて
お酒飲みすぎると悪酔いして記憶を無くしてしまい
美人が好きで
面白いけど
クールで
でも情がある

という何ともギャップのあるツボをつくキャラなのです。



喧嘩が強いところもかっこいいです。
でもビビリ。



1作目はあっという間に読み、
実は11作シリーズがあると知り
さっそく2作目を読んでいます。
2作目が映画化されているようです。


これ山田君でやってくれたら
望み通りだなぁ

映画も見てみようかなぁ



移動中、ちょっとした待ち時間
いつでもどこでも
今これを読んでいます。
次作はサイトになかったから
文庫本で買っちゃった。



それでもまだ8作あるからなぁ~♪

当分の間楽しめる~




ということでオススメです。




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