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そんなあたしのヴィジョンを道連れにして
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新しいアルバム
今日はお休みです。
早起きしたのでしかも 日曜日だし
朝からドラゴンボールと
ワンピースを見た。


小さい時からドラゴンボールはずっと見ていて
毎週進むのが遅いから
いつも「えーまた来週?」と思ってた(笑)
最後のカメハメハか元気だま出すのに
1か月くらいかかってたもんね。


んで大きな敵をやっと倒したら
まるっきり忘れてたけど
また天下一舞踏会再開・・・みたいな。
子供ながら苦笑してたな。



DVDが届いてるかとおもったら
まだだったので残念。
今日も何か本買おう。


「ストロベリーナイト」という本を買って読んだ。
今度竹内結子がドラマやるらしい。
かっこいい刑事で事件を解決するお話。
ちょっとかっこつけすぎた文章がところどころに出てきて
気になったけど
爽快な感じもあって面白かった。
グロいところもあるし、
殉職しちゃう刑事さんもいて悲しかった・・・



その続きの本もあるからそれを読みたい。



今日はやっとなくしたipod買おうかな。
あとちょっと服見て。
お家でちょっと仕事しよう。
夜彼氏君とご飯いけたらいいな。
みたいな計画です。



おととい先輩と一緒にデザインの仕事をやった。
一つはイベントで使うのぼり旗。
これは主に私が作った。
デザインもそんなに直しがなく、
マネージャーも喜んでいた。



あと一つは今度陶器市の時にアートイベントを
やるのでそのポスティング用チラシ。
イラストレーターがまだ使いこなせない私は
ラフデザインを書いて先輩が作ってくれた。
めっちゃすごい。
色んな事ができるんだなぁ。イラストレーターって。
早く私も使いこなせるようになりたい。
そしたらもっとかっこいいチラシが作れるし。



自分だったら再現できない、
かわいいチラシができあがった。
マネージャーも「センスよくなったやん」と言ってた。
私も考えるのが苦手だったけど
よく考えてラフデザイン(聞こえはいいけど要は殴り書き)を
書いて作ってもらったので
嬉しかった。



そういう仕事が続けばいいのにな。



ミスはいつも通り多いし、
もっと前倒ししたい。
今イベントが少ないし、先輩も入ってきてくれたから
私もだいぶ楽になった。
こうして休めるし(笑)



でもその分売上あげないと先輩のお給料を
ねん出しないといけないし、
私ひとり分の仕事を二人でやってたら
意味ないし。
もっと頑張らないといけない状況になったんだ。




でも、ミスチルのDVDと新しいアルバムが出たことが
分かって、
生きる支えができました☆
映画とうとう見にいけなかったから
DVDちょー嬉しい♪
早く聞きたい!



アルバムはタイトルもジャケットもまだ分からないけど
相当期待!
タイトルなんだろう。
今度はどんなアルバムだろう。
楽しみすぎる!
そしてまたツアーがあるのかと思うと
嬉しすぎる!!



桜井さん・・・
すごいなぁ相変わらず。




あと市原隼人にはまりそう。
若いのにすごい。
演技すごい。
声がいい。



私はいつも声がいい人が好きになるんだな・・・



あとルーキーズとクローズに出てた
遠藤要くん。
なんか今の朝ドラに出てるらしい。
でも芸人のエハラマサヒロと激似らしく
ネットで話題になってた。
二人はすごい仲良しらしい。



やっと名前覚えた(笑)
別にイケメンではないんだけど
出てきたのが嬉しくてついサイトを見てしまった。
ルーキーズではめちゃいい役なんだな。
感動したよ。



イケメンが多くて幸せですね。
みんな演技もうまくて実力派で
これからが楽しみで
おばちゃんは嬉しいよ(笑)




そういうのを糧に
なんとかがんばろう・・・

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3連休
夢に見た3連休。
ほんまは4連休だったけど。。
でもいいのです。
3連休だから!



心おきなく休んでるわけじゃないけど
もう明日で最後だけど
やっぱり自由な時間はいいものです。
何するにもタイムリミットがない!



いつかマネージャーに
「お前って24みたいな生活だな」と言われたことがある。
確かに1分1秒を争う場面がある。
一般市民だけど(笑)




1日目は寝通した(汗)
起きてる時間は
「ルーキーズ」最終回をまた見た。
何度見ても泣ける・・・
何度見てもカッコイイ・・・



そんでまた寝て、
夕方やっと本屋さんに出かけた。



最近読書にはまっている。
もともと本は好きだから読んでるけど
仕事しだしてからはやっぱり読んでなくて
読んでる時期もあるけど続いてなかった。
今回もそうかもしれないけど
でも今の狭い世界から少しでも外の空気が
吸える、
外の空気もあるってことを忘れないでいれるような
気がして
もっと読みたいって思う。



現実逃避もあるかもしれない。
読んでるときは仕事の心配事をしばし忘れてるから。



でも今何の本を選んだらいいかわからない。
ミステリーが基本的に多いし好きだけど
たまには違うのも読みたい。
でも読んだら読んだでつまらなかったりする。
結局いつものスリルがありそうなやつを選んでしまう。
同じ作家ばかりとか。



今回もこれっていう本がないので
前々から気になっていた東野圭吾の「さまよう刃」を選んだ。
映画にもなってた。
映画は見てないから何も予備知識ないまま読み始めた。



女子高生の娘が花火大会に遊びに行った夜に
未成年の少年にさらわれ
覚せい剤を打たれてレイプされたあげく
薬のせいで心不全をおこし死んでしまった。


たった一人の娘をそんな風になくして
泣きはらし何もかも失った主人公のところに
密告電話があって犯人を教えてくれた。



その瞬間主人公は復讐しようと犯人の家へ行く。
逮捕されても少年法に守られて大した罰も受けずに
出てくることが許せなかったから。



犯人の家で主人公は娘がレイプされているところが
映ったビデオを見てしまう。
犯人が警察に言われないよう脅すために、そして
自分たちの悪行を記録しておくために撮っておいたものだった。
薬で精神を壊された娘がけだものと化した少年たちに
レイプされているところを見てしまった主人公は
悲しみと悔しさと怒りのあまりその場で暴れまわる。



そのときにちょうど犯人が帰ってきて
主人公は迷うことなく犯人を殺す。



そしてもう一人の犯人にも復讐するため
長野県に向かう。



主人公は被害者の父親でもあり、
殺人の容疑者にもなった。
警察から追われる身となるがうまく逃げて
もうひとりの犯人を探す。


警察の中にはこの復讐を果たさせてやりたいと
内心思う者も少なくなかった。
でも主人公を逮捕しなければならない。
少年をただ起訴するだけで裁くことはできない。
じゃぁ正義とは何なのか。
自分たちには何もできないという無力感が漂う。



もうひとりの犯人を警察が追い詰めているときに
主人公は銃で犯人を狙うが
結局刑事がその前に銃撃し、主人公は死ぬ。
もうひとりの犯人は逮捕されるところで話は終わる。



最後に主人公に復讐を助ける密告電話をしていたのは
警察の班長だった。ということが明かされる。



っていう重い話でした。
真保裕一も東野圭吾も何冊か加害者と被害者の話を書いてる。
何回書いてもきっと満足はしてないのかもしれない。
だから何冊か書いてるのかな。



今回は主人公死んじゃったけど、
もうちょっと踏み込んで
あそこで復讐を果たしてそのあとどんな想いで
生きていくかを描いた話が読みたかった。
復讐しても娘は帰ってこないって十分分かっていて
でもそれでもこのままじゃやりきれないって
復讐をやめなかったわけだけど
じゃぁ本当に果たした時どうなるのか気になった。


それは分からないことだから描かないのかな。


最近結末で肩透かしをくらうことが多い。
まぁ中身は考えさせられたり部分的にめっちゃ感情が動く部分があるけど
最後は結局小説だからいくつかのパターンの中から
「今回この話はこの結末」って選んで終わるような感じがする。
その過程から流れるように終わったほしい。
それか大どんでん返し(真保裕一が得意なヤツ!)がいい。



また一気に読んでしまった・・・




ので
今日は出かけてブックオフに売りに行った。
5冊くらい。
それで120円・・・
初めて売ったけど安いとは知ってたけど
これぽち・・・
ジュース1本分かよー



んでまたそこで本を買った。
2冊。



洋服も買った♪
久しぶりに服買った。
黒いパンツとグレーのニットとスカーフ。
また似たようなやつばかりだけど・・・
服買うとテンションあがるね。



ノートとボールペンも買った。
これで仕事がちょっとは楽しくなるといいんだけど・・・



今日はこれから彼氏君が来ます。
1週間ぶり。
これ程度の時間で会いたくてさみしくなってしまう。
最近電話することが多くなった。
冬会えない時つらいなきっと。



でもやっとバイトを始めたので一安心。
スノボ行くお金を作るためなんだろうけど
頑張ってほしい。



私も頑張らなくちゃ。
今の仕事もそうだけど
もっとその先も見て私自身のことを見て
道を選びたい。



自分がやりたいこと知りたいことを
自ら手を伸ばしてやってみたい。
やらされる仕事に追われていたんじゃもったいない。



頑張ろう!
帰省
この前久しぶりに山口へ帰りました。
朝9時に出発して、
まずは北九州のおばあちゃんの家に直接行った。
おじいちゃんの法事でみんなが集まることになってたので。


久しぶりに駅からおばあちゃんの家まで歩いた。
大学の時毎日通ってた道。
新しい家がいっぱいできていた。
この道を空を見上げながらミスチルを聞いて
毎日通ってた。
雨の日は憂鬱の日もあったけど
「雨のち晴れ」を聞いて
雨の日もいいなって思えて
すごく救われたことを思い出した。



自転車置き場を通ると
よく自転車置き場でウォークマンから
「名もなき詩」が流れてたことが多くて
私の頭の中であのイントロが流れ出した。
音楽ってすごいな。



12時半くらいについたので
みんな集まっていた。
法事も終わっていて(汗)、
宴会から参加(笑)
みんなに「正座から始めろ。」とからかわれた(笑)



おばあちゃんの家で集まったら
ごはんは必ずお寿司♪
お正月以外でお寿司が食べれるなんて幸せー
ビールを飲んで
ほんまに幸せでした。



ビールの後はおばあちゃんが買っといてくれた
ワインを。
意識してなかったけど結構早いピッチで飲んでて
だんだん酔っ払ってきて
最後は妹たちに
「ルーキーズはさぁ、やっぱり・・・」とか
言ってイケメンの話ばかりして
最後は記憶をなくして
気づいたら寝てた(汗)



記憶なくしたの初めてだ・・・
ワインもほとんどひとりでボトルを空けてた。
家族の中で安心しきってしまったから余計。



車の中でも爆睡して山口の家へ。
愛犬ピカソとたわむれる。
かわいいー



夜スラムダンクの最終巻をよむ。
家に帰ってきたら必ず読むかも。
最後どうしても泣く。
すばらしい作品。



1泊だけしかできなかったので
次の日の夕方には大阪へ。
真保裕一の「追伸」を読みながら新幹線で帰った。
久しぶりに本読んだ。
真保さんの作品はいつも内容がすごくて
緻密で面白いし深いからはまっちゃう。



やっぱたまには遠くに行かないとダメだなぁって
思った。
狭い世界にいつの間にかいちゃう。
それが狭いってことにも気づかなくなる。
外に出て気づく。
それじゃダメだなって思った。



つらくてやめたいと思うこともあるけど、
最近
このままでいいのかなと思ったりする。
20代をこの仕事にどっぷりつかったままでいいのかなって。
下手したら30代も続いたらちょっとどうかなって。
ほかにやってみたいこともあるし、
外で働いてみたい。



普通の会社じゃやってけないよってよく
言われるけど
そうかもしれないけど
でもそれじゃダメだと思うし。
今厳しいけど、やっぱり昔からの付き合いで
大目に見てもらいすぎてる。



そうじゃないところで一度やってみたい。
それで通じないのかどうか身をもって体験したい。
じゃないとずっと疑いを持ったままな気がする。
周りがよく言う「利用されてるだけじゃないの?」という思いが。




このままじゃまた染まっちゃうから
いつもそうじゃないように心がけようと思った。
休みの日は出かけてみよう。
京都とか行きたい。
本とか映画とか勉強とか色々しようってまた思った。



イベントの帰りに本屋に寄って
文庫本を買った。
真保熱が再燃したから新作読みたくて探したけど
全部読んだヤツばっかりだったから
東野圭吾に狙いを移したけど
こっちも面白そうなやつはたいてい読んでてピンとこない。



だからといって他の作家は外れてたらいやだから
手を出す気になれない・・・
いつもの悪いスパイラルになってきて
本屋をぐるぐる・・・



結局話題作コーナーで妻夫木聡が私を見つめてきたので(笑)、
ミーハーみたいでいやだったけど
「悪人」を買った。



仕事中も読んじゃうくらい夢中で読んで
あっという間に上巻を読み終わっちゃった。
明日通勤で読む本ない・・・
下巻も一緒に買えばよかった。
理想は1週間くらいかけて読み終わりたいのに。
はまりすぎた。



なんで無口でまじめで普通の男の子なのに
出会い系サイトでメールしたり
ヘルスに行ったりするんだろう。
でなんでヘルスの女の子に手づくりのお弁当を
持って行くのだろう。。。



主人公の人物像が不思議です。
家ではおじいちゃんの面倒見たり
平凡すぎる毎日への鬱憤が相当たまってるのかな。
それを自覚はしてないんだけど
そういうのがそっちに出ちゃうのかなぁ



おばあちゃんが悪徳商法にひっかかって
漢方薬を25万くらいで無理やり買わされた話が
出てきたとき本当に心が痛んだし怖かった。



下巻が気になる。明日買おう。



真保裕一の本でも
娼婦をしていた自分をお金を出してやめさせてくれて
妻に迎えてくれたまじめだけど正直で立派な夫に
尽くそうと決めて妻と母の役割を一生懸命してきたけど
とっても恵まれている幸せに感謝してきたけど
他の男性に抱かれるシーンが出てきたとき
その夫を思うと胸が引き裂かれるような感じがして
体がジーンとした。



こんな感じは初めてだ。
感情移入しすぎなんかな。
よく分からないけど初めてのことはいいことだ。
どんどん進もうと思った。



新しい感覚を吸収したい。
今の自分から抜け出したい。




そんな気持ちです。



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